
メディア営業部では、業務用BGMや業務用館内放送の制作を承っております。
百貨店やショッピングモールのBGM、時刻案内やセールの告知放送など、BGMと音声で空間をプロデュースします。
「BGMは流れていればいい」という時代は終わりました。商業施設であればコンセプトと来店されるお客様が重要なファクターです。「いかに気持ちよくお買い物をしていただけるか?」「いかに購買意欲をかき立てられるか?」というポイントを時間軸とともに考慮した上で放送するのが本当のBGMと言えます。
告知放送はBGMをより効果的に演出させるピンポイント放送です。
スーパーであれば、時間告知からタイムセールの案内放送をタイミングよく放送する事により、販売のチャンスを逃しません。例えば、お客様がご来店中に雨が降ってきた場合、「皆様にご案内いたします。ただいま雨が降ってきました。お足下にお気をつけて・・・」というピンポイント放送をする事により、傘の販売チャンスが生まれます。
また業種、職種によるBGMの効果実証データ、年代によるBGMの意識調査データなど、さまざまなデータに基づいて、お客様だけのオリジナルBGMプログラムをご提案させていただきます。
BGMは”1(ワン)プログラム1(ワン)ユーザー”でなければなりません。
BGMが流れる空間は、その来店者(来場)、来店層(来場)、ピークタイム、アイドルタイム等、施設毎で環境が異なります。クラシックなら百貨店でも病院でも大丈夫、ではありません。空間には、空間ごとに異なる目的が存在するからです。
メディア営業部では、”空間”と”目的”を明確にさせ、”1(ワン)プログラム1(ワン)ユーザー”のBGMプロデュースをご提案いたします。